優しすぎるあなたが壊れずに生きるための思考法―正しさより続けられる選択―

コラム

はじめまして、波野 文と申します。

1982年3月1日生まれ
神戸市在住
ビールと藤井風が好き(背反二律)
次男との車2人旅が趣味で、神社巡りやご当地グルメを目指し、西は山口県・北は栃木県まで。
次は北海道へ行きたい(風のTourで行けたら最高!)

ラベル付けやポジティブな言葉で自分を塗りつぶすのではなく、
内省の迷子から抜け出し、
今のままの自分で生き抜くための『生存戦略としての思考法』を。

具体性のない自己啓発に疲れたあなたが、
再び自分の足で歩き出すための思考の可視化をサポートします。

正しさより、生きやすさを

私は、長い間、
「期待に応えること」が自分に求められた役割であり、
そしてその「期待」に抗なければと思い込んで生きてきました。

その結果、
自分の感情よりも“正しさ”や“正解・不正解”
といった枠組みを優先してしまう癖が強くなり、

気付けば、何を感じているのか分からなくなることもありました。

そこから抜け出すため、
思考を可視化するため、
独自の方法を少しずつ育ててきました。

思いを言葉にするのは得意ではありませんでしたが、
時間をかけて丁寧に欠片を拾い集めれば、
自分の中にあるものは必ずかたちになると知りました。

(瞬発的にウィットに富んだ会話というのは今でも苦手ですが、
皮肉をゆっくり熟成させるのは割と得意ですw)

このブログで書いていること

ここで綴っているのは、
正解でも教訓でもありません。

  • まわりの人の気持ちを大切にしすぎて疲れてしまう
  • 自分の気持ちより、求められる役割を優先してしまう
  • 正しさに縛られて息苦しくなってしまう

そんな、あの頃の私へ、

「あなたの選択や行動のおかげで、
こう考えられる私になったよ。ありがとう。」

という気持ちを伝えたくて、これまでの私を丁寧に紡ぎ始めました。

「今のままの自分」で生き抜くための視点を持てるように、
日常の中でふと立ち止まった瞬間の気づきを書いています。

  • 日常の違和感
  • 人の言葉の温度
  • 自分でも気付かないふりをしている癖

そんな小さな出来事の中に、
人間関係や思考の構造が隠れていることがあります。

世間の正しさと、
自分の「どうありたいか」がズレていても、
その間でバランスを取る方法は必ずある。

このブログが、
健気に生きているあなたにとって、
どこかひとつでも、そっと寄り添えるで地図のひとつになれたら嬉しいです。

※当ブログは、特定の医療的アドバイスや心理療法を提供するものではなく、筆者の実体験に基づく思考の整理法を共有する場です。

タイトルとURLをコピーしました