思考のプロセスマップ

川であることに自信が持てなかった理由― 揺れるから壊れない、見えない強さ

社会は「木」や「原石」を基準に設計されています。履歴書専門性キャリアパス評価制度これらはすべて、「どこから始まり、どこまで何を積み上げたか」を線形で示せる人のために有利です。一本の幹、削られても形を保つ核、というモデルが前提になっています。...
思考のプロセスマップ

コンプレックスだった“川”という私の軸

経歴がバラバラで、これといった実績がないまま方向がガラッと変わる。1つの職種を長く続けることさえできていない。その時々でやりたいことを選んだ結果だったはずなのに、「これぞ!」という強みがないせいで、履歴書や面接で行き詰まる。そうしているうち...
思考のプロセスマップ

「どうありたいか」を支える軸のかたちは一つじゃなかった

人の軸になるもの一般的に例えられがちなのは、「原石」や「樹」です。「芯が一本通ってる」とか、「揺るぎない芯がある」とか、そういう“変わらない”一貫したものとしてのイメージが強い。原石の軸(一般的に“成功物語”として語られやすい)固い核がある...
思考のプロセスマップ

原石ではなく、軸が川だった話

これまで私は、人はみんな原石だと思ってた削られ磨き上げても光らない、光れなくてごめんなさいと罪の意識があったでも、今は自分の中にあるものが川だと知っている変化に応じて変化し続けるものどうやらそれが私だったらしい。これは、私が自分の「軸」を勘...
思考のプロセスマップ

“あり方”ってどういうことだろう?― 私が辿り着いた答え

ふと問いが湧いたので、思考を重ねて自分なりに「“あり方”ってこういうことを言うのかも」というところに辿り着きました。私にとって「あり方」は、何か1つの理想像になることではなく、状況ごとに判断を引き受け続ける姿勢のことでした。まず、私が「どう...
コラム

優しすぎるあなたが壊れずに生きるための思考法―正しさより続けられる選択―

はじめまして、波野 文と申します。1982年3月1日生まれ神戸市在住ビールと藤井風が好き(背反二律)次男との車2人旅が趣味で、神社巡りやご当地グルメを目指し、西は山口県・北は栃木県まで。次は北海道へ行きたい(風のTourで行けたら最高!)ラ...